みなさま
ご機嫌ようです
おうちで簡単薬膳、更年期症状・月経痛・体質改善、薬膳教室開業へと
女性の自立をサポート
している
おうち薬膳ライフプランナー布恵です。

目次
本日のお話しは
子宮を守るごはんとは?更年期世代が話すカラダに優しい秋の薬膳

「子宮を守る」って考えたことある?
更年期世代に入ってくるとね
ちょっとした不調が続いたり
なんとなーく
気持ちが沈んだりしませんかね?
私自身も婦人科疾患をいくつも経験して
手術のあと
1年間は絶不調・・・。
正直「仕事したい遊びたいのに体が動かない」って
泣きたくなる日ばかりでしたw
その時に気づいたのが
「食べるものが子宮を守る力になる」ってこと
特に秋はね
体が乾燥して
血の巡りも滞りやすいから
女性ホルモンのバランスが
さらに揺らぎやすい季節
秋の薬膳は「潤い」と「巡り」がカギ
東洋医学でいうと
秋は「肺」と「大腸」が
ダメージを受けやすい季節
乾燥して血や水分が不足しちゃうと
冷えや便秘
不安定な気持ちにも
つながっちゃうの
さらに女性にとっては
「子宮を守る=血を養う」ことがすっごく大事
血がしっかり巡っていれば
生理のトラブルや
更年期の不調もやわらぎやすいんですw
私が実際に意識して食べたもの
手術後の不調から立ち直る時
季節でいうとね
秋に特に意識して取り入れていたのは
こんな食材たちなの
- 黒豆や小豆・・・・血を補ってむくみも解消。
- なつめ(ちぎって食べてた)・・・気持ちを落ち着けて、女性ホルモンをサポート。
- 梨・りんご(シロップにしてお湯わり)・・・秋の乾燥を潤してくれる果物。
- 鮭やサンマ・・・血を巡らせて冷えを防ぐし。
今は
これに加えてね
出汁をベースにしたスープを毎日の習慣
昆布やマグロ節を合わせた出汁は
うま味たっぷりでね笑
個人的に言うと
甘みが感じ・・・ほっこり笑
体を内側から温めてくれるし、
骨のためのミネラル補給にもなる
未来の自分のために「子宮を守るごはん」を
更年期世代って
「もう遅いかな?」って思いがちだけど
いやいや
決してそんなことはないのよね
今から始める習慣が
未来の自分を守ってくれます!
子宮や女性ホルモンを
いたわる食材を選んでね
まずは今日の一食からスタート
あなたが未来の自分に「ありがとう、良かった!」って
言える日がきっときますよ。
私も不調の時は
考えると・・・頭も疲れるし
出口が見えない気持ちだったけど
薬膳で体を整えてから
「仕事も遊びもできる私」に戻れましたw
だからね
あなたにも伝えたい。
「子宮を守るごはん」
一緒に始めてみませんか?
ちょっとしたポイント薬膳
ご参考になれば嬉しいです。
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