みなさま
ご機嫌ようです
おうちで簡単薬膳、更年期症状・月経痛・体質改善、薬膳教室開業へと
女性の自立をサポート
している
おうち薬膳ライフプランナー布恵です。

更年期世代の不眠はなぜ増えるのか
更年期に入ってから
眠りが変わったと感じることありませんか?
寝つきが悪いとか・・・
夜中に何度も目が覚める
朝早く目が覚めてしまう
しっかり寝たはずなのにね
疲れが取れないなんてね
そんな声をとてもとっても
多く聞きます
実はこれ
年齢のせいだけではなく
体のバランスの変化かもね
更年期と睡眠の深い関係
更年期は
女性ホルモンが大きく変化する時期
このホルモンは
体温調整や自律神経にも関わっているの
そのため
体がほてる
急に汗をかく
ドキドキする
こうした変化が起きることで
眠りが浅くなりやすいのよ~
眠れないのではなく
体が落ち着かない状態になっているの。
寝ていても
更年期世代は忙しいのだ笑
東洋医学で見る不眠の原因
東洋医学では
不眠にはいくつかのタイプがあります
更年期世代に多いのは
血の不足
潤い不足
気の巡りの乱れ
こうした状態です
血や潤いが不足すると
心が落ち着かなくなり
考え事が増えたり
不安を感じやすくなるのよね~
また
巡りが滞ると
体は疲れているのに
頭だけが冴えてしまう
そんな状態にもなります
相談される件では
よく、イライラしやすいんですとかね。
そんな方へは
柑橘系のアロマオイルを
活用いてみてと伝えてます。
食養生と生活養生を
いい塩梅に取り入れるのがよい
と私は思いますわ笑
夜は体と心が一番影響を受ける時間
東洋医学では
夜は体を回復させる時間と考えます
ですが更年期世代は
この回復の力が少し弱くなるのよ~
すると
昼間の疲れ
ストレス
感情の揺れ
これらが夜に表面に出やすくなるのよね
だからこそ
夜の過ごし方が
とても大切になってくるのです
私が感じた眠れない夜の変化
以前は
眠ることに悩むことはあまりありませんでした
ですが更年期に入ってから
体は疲れているのに
なぜか眠れない、夢をよくみる
そんな日が増えたのです
色々試す中で気づいたのは
無理に寝ようとするより
体を整えることが大切だということでした
温かいものをとる
体を冷やさない
ゆっくり呼吸する
アロマを部屋におく
そんな小さなことが
眠りに影響するのよね~
眠れない夜こそ整えるチャンス
眠れないとき
どうして眠れないのだろうと
不安になることもあります
ですが
それは体からのサインかもしれません
少し休んでほしい~
整えてほしい~
そんなこんなメッセージなのよね笑
だからこそ
不安になるよりも
体を整えることに目を向ける
それがとても大切だとわたしは感じています
更年期世代は
体と向き合う大切な時期
眠れない夜も
悪いことではなくつて
自分の体を見直すきっかけになるの
もし同じように
眠りに悩んでいる方がいたら
薬膳というやさしい整え方も
思い出していただけたら嬉しいです
ファイト更年期世代!












