みなさま
ご機嫌ようです
おうちで簡単薬膳、更年期症状・月経痛・体質改善、薬膳教室開業へと
女性の自立をサポート
している
おうち薬膳ライフプランナー布恵です。

更年期世代は 夜の整え方を変える
更年期世代になると
昼よりも
夜の過ごし方が
体調に大きく影響するようになります
眠れない
夜中に目が覚める
なんとなく不安になる
汗をかいて目が覚める
そんな経験をされている方
とても多いかと
実は私も
更年期に入ってから
夜の時間の大切さを
強く感じるようになりましたわ
東洋医学では
夜は体を回復させる大事な時間
だからこそ
更年期世代は
夜の整え方を少し変えることが
体を守ることにつながるのよね~
更年期になると 夜に不調が出やすい理由
更年期世代になると
体の潤いと
エネルギーが少しずつ減っていきます
東洋医学では
腎のエネルギーや
血の不足が関係すると考えます
すると夜になると
不安感
動悸
ほてり
寝つきの悪さ
こうした症状が出やすくなるの。
これは体が弱いわけではなく
体のバランスが
変わる自然な変化なのよね~
更年期世代の夜は 回復の時間にする
若い頃は
夜遅くまで仕事をしても
なんとか次の日に動けました
ですが更年期世代は
夜の過ごし方が体調を大きく左右します。
私が意識していることは
夜は体を回復させる時間にすること
例えば
夜は温かい飲み物を飲む
体を冷やさない
ゆっくり食事をする
ここ一番大事かも笑
スマートフォンを見すぎない
こうした小さな習慣が
体を整えてくれるのよね~
夜は体を潤す食事を意識する
更年期世代の夜ごはんは
消化がよくて
体を潤す食事がおすすめです
例えば
温かいスープ
お粥
豆類
黒ごま
山芋
なつめ
こうした食材は
体をやさしく整えてくれます
夜に刺激の強い食事や
冷たい食事を続けると
眠りの質が下がり
体の回復が追いつかなくなるのよね
毎日じゃなくても
週末、お休みに日に
定期的にカラダリセットがポイント
好きなことを続けるために体を整える
私は、健康、経済、喜び、生きがい
この循環を薬膳で作りたいと思っています。
体が整うと
心も整う
すると
好きなことを仕事にする力も
生まれてくるものね~
私自身
体調を崩して一年ほど寝込んだ経験があるからこそ
体が元気でいられることの
ありがたさを強く感じています。
更年期は
終わりではなく
体と向き合う
新しい人生の始まり
夜の整え方を少し変えるだけで
体は少しずつ応えてくれるの
もし同じように
更年期の体調に悩んでいる方がいたら
薬膳という選択も
そっと思い出していただけたら嬉しいですわ
ちょっとしたポイント薬膳
ご参考になれば嬉しいです。

















