みなさま
ご機嫌ようです
おうちで簡単薬膳、更年期症状・月経痛・体質改善、薬膳教室開業へと
女性の自立をサポート
している
おうち薬膳ライフプランナー布恵です。

目次
本日のお話しは
食べてるのに冷える人の薬膳習慣

「食べてるのに冷える」ってどういうこと?
更年期世代になってから
私はよく
相談される件があります
「なんでこんなに食べてるのに体が冷えるの?」ってね
ご本人にお聞きすると・・・・
ちゃんと食べてるみたい・・・
不思議に思ってましたw
実際
食欲はあるし
ごはんもしっかり食べてるのに
手足が氷みたいに冷たい・・・にね。
冷える原因は「食べ方」と「体質」かも
東洋医学でみるとね
冷えって
「陽気(体を温める力)」が足りないとか
脾胃(消化吸収)の力が
落ちてると起こりやすいのよ~
だからね
ただカロリーをとるだけじゃダメなのですw
例えばよ・・・
- 冷たい飲み物をよく飲む
- サラダを山盛り食べる
- 甘いものをやめられない・・・あるあるでしょ?
こういう習慣って
体をね
内側から冷やす
原因になるの。
私もまさに薬膳しるまで
コレでしたw
私が取り入れて変わった薬膳習慣
そこで意識したのは
「温める食材+消化を助ける食材」を一緒にとること。
私がやって効果を感じたのは…
- 生姜入りの出汁スープ(朝の定番!)
- ネギやニラをプラスした炒め物
- 時々、串焼きレバーたべたもん
これを続けてたら
気づけば冷えが軽くなって
「夜ぐっすり眠れる」ようになったかな。
なにより
甘いものがね
あまり食べたいと思わなくなった
これは
びっくりだったw
更年期世代におすすめの食材
- 生姜、山椒、にんにく(体を温める)・・・適量ね笑
- ネギ、ニラ、かぼちゃ(胃腸を守る)
- 黒豆、小豆、雑穀(消化を助け巡りをよくする)
- 出汁(かつお節・昆布・マグロ節はミネラルも豊富)
特に出汁は
「飲む薬膳」みたいで
更年期世代の女性ホルモンのゆらぎにも
やさしいサポートよー
未来の自分をラクにする一歩
食べてるのに冷える人って
実は
「体に必要な栄養やエネルギー」が
ちゃんとね
届いてないだけなんですよね。
腸や胃を整えて
温める食材を取り入れるだけで
本当に変わります!
私自身
薬膳を知ってから
「冷えでぶるっとした生活」が減り
仕事も遊びも楽しめるように変化
だから
あなたにも言いたいな
今日の食事にちょっと
薬膳をプラスしてみませんか?
未来の自分の体が
「ありがとう!」ってね
言ってくれるはずですw
ちょっとしたポイント薬膳
ご参考になれば嬉しいです。
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