みなさま
ご機嫌ようです
おうちで簡単薬膳、更年期症状・月経痛・体質改善、薬膳教室開業へと
女性の自立をサポート
している
おうち薬膳セラピストリーダー布恵です。

目次
本日のお話しは
婦人科疾患を経験して気づいた女性のカラダに本当に必要だった薬膳食材とは?

「健康のために」食べてたけど…それ、わたしに本当に合ってたの?
生理痛
PMS
子宮内膜症
子宮筋腫
卵巣嚢腫
私が過去に経験してきた婦人科疾患たちですw
通院、手術、寝込む日々だった
「なんで私だけこんな思いを?」と
心も体もボロボロだった時期がありましたw
そんな中
ふと自分に問いかけたんです。
「私の体に、本当に必要な食材ってなんだろう?」
そして
それが薬膳との出会いにつながったのよね。
薬膳で知った食材の力が私の常識を変えた
薬膳を学び始めて驚いたこと。
それは
「体に良さそう」な食べ物が
実はね
自分にとって負担になっていたかも・・・
そんな事実。
食材には「温める」「冷やす」「巡らせる」「潤す」といった
性質や効能があり
それを知らずに選んでいた私は
まさに逆効果
の食生活をしていたことに気づいちゃった!
婦人科のトラブルが続いた私に必要だった食材ベスト3
① 黒豆(くろまめ)
婦人科トラブルや
更年期のケアに欠かせない
「腎」を補う優秀食材ですw
冷えや疲労
ホルモンの乱れを整えたい女性にぴったりなのよ。
むかし
私も黒豆ごはんや黒豆茶を日常に取り入れてから
生理前のどっとくる疲れが軽減。
② なつめ(棗)
女性の宝とも言われる
血を補う代表的な薬膳食材ですw
PMSの情緒不安定
イライラ
に悩んでいた頃
この甘みとほっとする味が
心も整えてくれました。
スープに入れたり、お茶に浮かべたりとアレンジも簡単。
わたしは、ちぎって食べてた笑
③ しょうが・ねぎ・山椒などの温め薬味
私のように
下腹部が冷えるタイプには欠かせない子たち。
生理中にお腹や足が冷える方には
「温める」薬味を
日常で少しずつすこしずーつ
使うことがとても大切
味噌汁に刻みしょうが
ごはんに山椒オイル
炒め物にねぎを追加するだけでOKですw
食を整えるだけで、心も体もゆっくり変わっていく
そぉそぉ
劇的に変わるわけじゃないけれど!
確かに変化は少しずつ起こりましたw
「今日は寝込まずにすんだ」
「イライラが前より早くおさまった」
「気づいたら生理がラクになってる…?」
そんな小さな実感が積み重なり
私の暮らしと体調は
大きく変わっていったのです。
食べ物は、私の未来をつくる味方だった
婦人科疾患を通じて私が学んだこと
体の声を聴き
合う食材を選ぶことの大切さなのよ。
一見「体に良さそう」
だって「はやってるから」
でもね
自分の体質に合っていないと
逆効果になることもあります。
だからこそ
私は薬膳の知恵を活かしながら
「自分を整える食材選び」を
これからも続けていきたいと思っていますw
\季節ごとに変わる“あなたに合う食材を知りたい方へ/
ちょっとしたポイント薬膳
ご参考になれば嬉しいです。
こちらの画像をクリックして
体質チェックしてみてね
↓
薬膳出汁コースの
詳細はこちらの画像クリックしてみてくださいね
↓


















